当社は、「お客様にとって、本当に必要なサービスとは何だろう…」と毎日考えています。以前より、知的資産(目に見えにくい経営資源や強み)の承継、先代の想いや会社の歴史など、一部の法的な手続きに終わらない、伴走型のサービスを提供しております。
「でも、それだけでは足りない。お客様が本当に望む承継の形を叶えるには、どうしたらよいのか?」
その結果、『民事信託(家族信託・株式信託)』『生命保険』のメリットを最大限活用できるよう、新サービスとして取扱いを開始しました。

『民事信託(家族信託・株式信託)』
『民事信託』は、家族内で信託を行う認知症対策としてのイメージがありますが、事業承継においても、例えば「株式信託」が有効な手段となります。しかし、まだまだ活用事例が少なく、そのメリットが認知されていないのが現状です。遺言や種類株など他の手段とも比較検討しながら、丁寧にご説明いたします。

『生命保険』
『生命保険』は退職金への備えや万が一の時の備えとなります。当社では、日本生命保険相互会社の法人代理店として、取扱いを開始しました。もちろん、本当に必要だと判断した場合にのみご提案をいたしますので、要らないのでは…と思うお客様にはご提案いたしません。
当社は、お客様にとって本当に必要なサービスをこれからも提供して参ります。