サービス

SERVICE

『事業を承継すると覚悟を決めた後継者の支援がしたい。』と当社はずっと考えてきました。なかでも、突発的な事業承継を行うことになった後継者は、何から手をつけたらよいかわからず不安が大きくなる傾向があります。

当社では、法的な手続きだけに終わらないメンタル面も含めたサポートを行っております。また、必要に応じて各専門家とチームを組んだり、ご希望であれば承継後の経営コンサルに至るまで、伴走型のサポートによる安心をお届けいたします。

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事業紹介

SERVICE

顧問サービス

  • 伴走型サポート「きずな」
    ご契約月~3カ月間 月2回/4か月目以降~ 月1回         ※対面またはオンラインにて面談を行います

ブラインドマラソンでは、ランナーと伴走者をつなぐロープのことを「きずな」といいます。当社が提供するサービスのすべての基本となるご相談の時間は、お客様に『こころのうち』を打ち明けていただく、とても大切な時間。お客様と私たちをつなぐ最も大切な時間であるとの意味を込めて、ご相談の時間を伴走型サポート「きずな」と呼んでいます。

「きずな」の時間では、お客様が認識している会社の課題や家族構成、財務状況や今後の未来像など、ゆっくりと時間をかけてお伺いします。その中で信頼関係を築いていくことで、簡単には話せないような『こころのうち』も自然にお話しいただけると考えています。「今日はただ話を聞いてほしい」という場合には、ご提案をしないこともございます。否定や価値観の押しつけは一切いたしませんのでご安心ください。

「きずな」の時間は、最初のうちは1カ月に2回行います。2週間間隔で頭の中を整理し、まだ気がついていないけれど重要な課題や不安な気持ちも共有していきます。今後のストーリーが見えてくる4か月目からは、1カ月に1回程度にペースを落とすことも可能です。

  • 当社オリジナルツール『つなぐ History MEMO』で「突発的な事業承継」も支援可能に

事業承継で引き継ぐ経営資源のうち、知的資産(目に見えにくい経営資源や強み)の承継に焦点を当てた、当社オリジナルの承継支援ツールです。円滑な事業承継を行うためには十分な引継ぎ期間を確保し、承継計画に沿って準備を行うことが理想的です。

しかし、引継ぎ準備期間がほとんどなく「突発的な事業承継」を行ったケースでは、先代社長の頭の中だけに保管してある情報を引き継ぐことはできません。そのようなケースにおいても、なるべく多くの知的資産の情報を引き継げるよう、「つなぐ History MEMO」をご用意しました。

「突発的な事業承継」で何から手をつけてよいかわからないという後継者の方には、この「つなぐ History MEMO」に沿って情報を収集するところから伴走支援いたします。

【 見本 】
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承継計画の作成

事業を誰に引き継ぐのか?引き継ぐタイミングはいつにするのか?を決めたら事業承継計画をたてます。

後継者の育成をどのように行うのか、社内や取引先に後継者を紹介するのはいつか、現社長が引退するプランはどのようにするのかなど、「きずな」の時間でお客様のご希望をお伺いしながら具体的に検討していきます。

事業承継計画を立てた後は進捗状況を共有し、状況に応じて変更する必要があればご提案いたします。

財務状況分析

経済産業省か配布しているローカルベンチマークという分析シートを用いて、経営状況の分析を行います。直近3期分の決算書類をご提出いただければ、当社にて分析シートを作成し、同業他社との比較なども交えて分析結果をお伝えします。

その結果をもとに、事業を承継するまでの経営改善のポイントなどをご相談し、承継計画にも練りこみます。また、家業を継ぐかどうか迷っている後継者候補の方にとっても、継ぐか否かを判断するための材料のひとつとしてご活用いただけます。

事業承継補助金等のご提案・申請サポート

事業承継を行うタイミングでは、株式の買い取りや退職金の支払いなどで多くの資金が必要となります。たとえば「事業承継・引継ぎ補助金」では、事業承継をきっかけに経営革新等に取り組む中小企業に対し、引継ぎに要する経費の一部を補助を行います。

要件を満たせば、是非利用したい補助金ですね。                                                   当社では提携先の認定経営革新等支援機関とともに、補助金申請の専門家である行政書士が申請をサポートいたします。

各種許認可の引継ぎサポート

当社スタッフは行政書士ですので、各種許認可の承継についてご相談を承っております。事業承継計画をたてるタイミングで、お持ちの許認可の内容を確認させていただきます。

経営経験などの要件を満たすために長期間かかる場合、前もって引継ぎ要件を確認しなかったために、許認可がなくなる期間ができてしまうこともあります。各種許認可をお持ちの場合には、必ず確認しましょう。

※具体的なご相談・手続きは行政書士法の規定により行政書士個人との個別契約となります。

遺言・相続・成年後見・家族信託のご相談

当社スタッフは行政書士ですので、遺言・相続・成年後見・家族信託のご相談を承っております。

事業承継を行う前にもしものことがあったら、そこから先の手続きが行えなくなる可能性があります。                           いざというときのために、備えておくことをおすすめいたします。                            

※具体的なご相談・手続きは行政書士法の規定により行政書士個人との個別契約となります。

その他

上記以外にも、保険のご相談や専門家のご紹介、当社スタッフによるセミナー講師などを承っています。また、後継者同士が交流できる場の提供を行い、会社の財務状況分析シート作成などのワークショップの開催も行っています。当ホームページでもお知らせしていますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

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